2011年11月20日

ソフトライセンス管理

システム管理者になった時には、ソフトのライセンス管理は全くなされていなかった。300台くらいのパソコンがあるのにワードとエクセルが各々100ライセンス、まさに申し訳けのように購入してあった。

何年かかけて、オフィススタンダード(パワーポイントなし)とオフィスプロフェッショナル(パワーポイントつき)を組み合わせて購入して何とか員数を合わせたころに、マイクロソフトから「お問い合わせ」が来た。問い合わせにはライセンス番号も記載する必要があり、持っているライセンスは確実に把握される。インストールしている台数と必ずしも合わないので一時はヒヤリとしたが、細かいことは言わずに認めていただけた。具体的には、100ライセンスのワード・エクセルをインストールするのにオフィススタンダードのCDを使っていたのだが、実質的にライセンス数を超えたわけではないので問題がなかったということだ。

デスクトップとノートブックには同一人が使うのであれば一つのライセンスでインストールできるという制度は活用している。

こうしたインストール数の把握にも自作の資産管理ソフトが役に立った。アドビアクロバットなども一時はコピーして不法にインストールされていたので、買い増すとともにいらないものは削除させた。フリーのPDF作成ソフトなども導入して必要ライセンス数を抑えている。


posted by いのしし at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産管理 | 更新情報をチェックする
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