2012年04月18日

かな漢字変換辞書

どうしても ATOK でないと嫌だという人がいた。Windows についてくる MSIME では変換効率が悪いというのである。

たしかに、業界用語の変換は辞書に登録されていないので誤変換が多くイライラする。熱延とか冷延と入力したくても熱演とか霊園となってしまうのである。これについてはパソコンを配る前に会社共通の辞書をインストールすることにした。これでかなり便利に使ってもらえるようになったと思う。「よろしく」と入れて変換すると「よろしくお願いします」と変換されるようにするとか、「おおさかふ」を変換すると会社の住所が出るようにしたのは便利に使っていただいたのではないだろうか。

一太郎はかなり古いバージョンが違法コピーして何本かインストールされていたようであった。実際に使われていたのはワードであったので一太郎は削除することにしたのだが、会社の品質管理の文書が一太郎で作られているから、それを編集していくのに一太郎がどうしても必要だという。しようがないので一太郎を各部署に1本ずつ合計十数本購入した。たまたま、新しいバージョンが出て安売りをしている時であった。どうしても ATOK という人にはこの時に少し余分に購入したライセンスで一太郎をインストールした。ごね得のようでもあったし、まもなく使われなくなることも明らかだったが、すでに使っていた違法コピーのソフト代金を支払うという意味付けをして購入したものである。




posted by いのしし at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産管理 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。