2011年11月16日

固定電話会社変更

飛び込みセールスに来た若い人の提案で、固定電話会社を変更することにした。

情報収集の目的もあってセールスマンの話はできるだけ聞くようにしていた。それまでに来たセールスマンからは大した割引は提案してもらえなかったのだが、この人は新人研修中とのことで特別に割引枠をもらっているとのことであった。詳細は書けないが、ずいぶん安くなったと記憶する。この特別な割引を受けられたのは、それまでの中途半端なセールスを受け入れなかったからであり、そのまた原因はすでに公開されている約款の範囲内で十分安くする対策ができていたからだと思う。

なかでもダイヤルイン料金が安くて大幅な経費節減になったのだが、ウェブページではそういう割引は出ていない。あまりコストのかからないサービスなのであろう。

切り替えて数年になるが、工事のためとして電話が一度停止したことがあるが、それ以外にはトラブルはない。


posted by いのしし at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 電話 | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

携帯電話会社変更

携帯電話のセールスマンが来ると必ず現在の料金支払額を見せてくれというが、それには応じずに、しかし通話の分析データは十分に提供することにしていた。

何度もそういうセールスマンに付き合ううちに、ついに会社の携帯電話全部を別の会社に変更することになった。守秘契約があるので、その内容を詳しく書くことはできないが、それまでのdocomo(ビジネス割引適用)に比べて30~35%安くなったと思う。

しかし、パケットについてはあまり安くなる契約ではなかったので、長期的にはパケット数が増加するであろうから、そこまで考えると十分に安くできたかどうかはわからない。また、割引は無料通話を含む基本料金だけなので、一時的に予想を超えて通話量が増加すると割高な料金となる制約もあった。

いまは担当を外れたので現在の状況はわからない。後任者がきちんと対応してくれていることを祈るのみ。
posted by いのしし at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 電話 | 更新情報をチェックする

携帯電話のプラン選定

携帯電話のプラン選定については、通話を分析して最適案を決めてくれる会社と契約していた。

この会社は、最初に契約した時の状態と比較して減額できた金額のうちの一定割合を報酬として受け取ることになっていたので、たとえばiモードを解約した場合などはその後もずっと報酬を支払うことになるのであった。

そこで、繰り越し分を考慮した最適プラン選定を行えるソフトを自分で開発した。このソフトはかなりよくできていて、最適な料金プランの選定だけでなく、時間帯別に分けた通話先別料金の一覧表を作成するので私用電話の発見にも威力を発揮する。「docomo料金分析」という名前でVectorにも公開している。

セールスにやってくる携帯電話会社には、こういう面倒なことをしなくてもよい契約を提案してほしいとお願いすることを常としていたが、いちどauの代理店がそれに近い提案をしてくれたことがある。その提案というのは、数十台の携帯電話をすべて中程度のプランとして、無料通話分を全員で分け合うというものであった。ドコモの割引に見合う割引の提案もあったのだが、残念ながらau本体が土壇場になって許可しないことになったのでこの話はつぶれてしまった。
posted by いのしし at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 電話 | 更新情報をチェックする

携帯電話の料金節約

前に書いたように、通信費に占める携帯電話の割合は高い。そこで、その料金節約術を考えた。

最初に実施したのは、節約キャンペーンである。しかし、これはあまり効果がなかった。自分の席にいて固定電話があるのに携帯電話を使って電話をかけるのはけしからんという向きもあるが、私も携帯電話をもってわかったのだが、携帯電話は電話帳機能が便利なのだと思う。固定電話を使わせるには、社内各層の協力が必要と痛感した。

あとできることといえば、余計なサービスを解約すること。使わないのにiモードを契約しているのは無駄だし、有料サイトの広辞苑なども無駄だ。これはかなり効果があったが、全体から見れば微々たるもの。

通話記録を分析してみると、中には社員同士でずっと話しているものがいる。こういうひとには、相互通話無料の端末を持たせた。

手を付けたかったができなかったこととしては、パケットの分析である。通信先を調べるには端末で設定しないとダメということで、そこまでやるという社内コンセンサスが得られなかった。

posted by いのしし at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 電話 | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

電話回線数

会社はかなり多くの電話回線を契約していた。

まず、電話局からかかってくる回線に順位をつけてもらって、特定の回線に受信が集中するようにする。そして、こちらからかける場合も同じ順位で発信するようにする。こういうふうにしておくと、電話局からの電話料金請求額を見れば、どの回線がどれくらいの割合で使われているかがわかるので、割合の低い回線は解約することができる。

もうひとつはダイヤルインの採用である。なぜか、ファックスには専用の回線が使われている場合が多かった。市内局番が同じでないとダイヤルインにはできないとのことなのでダイヤルインへの変更は容易ではなかったが、社内組織の統廃合などの機会をつかまえて地道に番号変更を行っていくことにより回線数を減らした。

以上の対策により契約回線数は、半分以下になったと思う。

posted by いのしし at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 電話 | 更新情報をチェックする

平成電電

加入電話から携帯電話に掛ける料金が高い。

平成電電という会社があって、加入電話から携帯電話に掛けた場合に、30秒10円という料金でサービスを行っていた。1分20円よりも30秒10円のほうが安くなるのでこれを採用することにして、携帯電話にかける場合にはその番号の前に4ケタの番号を自動的にダイヤルする設定を交換機に行った。

これは苦労なく安い会社が選べるのでよかったのだが、残念なことに平成電電は倒産してしまった。

マイラインの中に「携帯電話に掛ける時のキャリア選択」というのがないのが不思議だ。家庭用の多機能電話ならそういう機能があるんだろうか。
posted by いのしし at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 電話 | 更新情報をチェックする

IP電話

IP電話が出てきて、国内全域が市内並みの料金で通話できるようになってきたときのこと。

プロバイダを2回線契約していたので、IP電話回線も2回線あった。そこで、通話先の番号によって使う回線を変える設定を電子交換機に追加して、県外市外通話をこちらに流すことを考えた。通話品質もそんなに悪くなく、料金節約ができた。

ただし、発信者番号非通知設定とした(IP電話に掛けて来られては困るので)ため、非通知拒否の相手先には掛けることができない。そこで、従来の加入電話回線を使うための特別のダイヤル番号を用意した。
posted by いのしし at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 電話 | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

携帯電話の私的利用

携帯電話の料金は通信費の半分近くを占めていたと思う。

NTTドコモの場合は通信明細がネットで提供されていたので、それを分析した。まず気が付いたのは著しい長時間通話者の存在であった。記憶が定かではないが、1か月の通話時間が30時間くらいになっていたのではなかったか。1か月の労働時間は165時間だからその20%くらいはこちらから電話をかけていることになる。

最初は社内の会議で注意を喚起したが、いっこうに減る様子はない。営業部長などは「電話をかけているということは客先とコミュニケーションしている時間が長いということであり、むしろ奨励すべきことである」などと言って協力してくれる様子もなかった。

さらに分析すると、ある長時間通話者の通話先は特定の番号がとくに多く、しかも、その通話先へは夜間にかけている割合も多いことが分かった。典型的な私用電話のパターンと思われたので、本人を呼んで聞くとPTAで知り合った近所の奥さんだという。

経営幹部に通報してしかるべき処分をしてもらった。会社に与えた損害は電話代だけではない。1分20円(1時間1200円)程度の電話代よりも、1時間3000円(社会保険料負担なども考慮すれば5000円?)程度の給与のほうがよほど大きいのである。
posted by いのしし at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 電話 | 更新情報をチェックする

通話記録の分析

通話記録を入手できるサービスがある。NTTでもソフトバンクでも無料か、または実費程度で送ってくれる。媒体は当初はフロッピーディスクであったが、その後CDに変更になった。

これを分析すると会社の電話使用の特性がわかる。勤務先の場合は、大阪の周辺都市であったので大阪市への通話が多いほか、近郊都市への通話が大半であった。そこで実施したことは、タイムプラス(市内通話が4分まで10円)、エリアプラス(隣接区域への通話が市内並みになる)の契約だった。

そして、県外通話は九州など長距離が多かったので、マイラインを利用してソフトバンク(当時は日本テレコム)に流すことにして45時間15千円(不正確の可能性あり)という定額サービスに加入した。契約した一定の時間を、他であれば単価の高い県外市外通話だけで使うことになるので、効率的な使い方であったと思う。

これで電話料金は激減した。

そのほかに、時々3時間以上にもなる長時間市内通話が見つかったので通信先に電話してみると、ピーというファックスのような音で、どこにかけているのかわからない。交換機に記録装置をつけて調べると発信元は応接室と判明。応接室の使用記録を照合すると、ある外国人のお客と判明した。このお客がインターネット接続のためにプロバイダにかけていたのであった。このために応接室専用のLANを契約して、この長時間通話を撲滅した。さらに、社内の外注先に社内LAN接続を許可していたという問題も、この応接室用のLANを利用して一挙に解決できた。
posted by いのしし at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 電話 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。