2012年04月16日

インフルエンザ対策

いったん鳥インフルエンザが流行すると、免疫を持っている人がいないため伝染力が強いうえに、重篤な症状になる恐れがあるとのことで、社会活動が止まってしまうと言われた。交通機関の中では1.5メートル以内に近づいてはいけないし、会社の中では会議などをせずお互いに近づかないようにするほか、もし発病したら公共交通機関を使わずに帰宅するようにという指示であった。

システム部門でできることとしては、役職者が自宅でも仕事をできるように役職者のパソコンはノート型にして自宅に持ち帰れるようにした。とくにパソコンに詳しくない一般の人が自宅に持ち帰ってネットに接続することができるためには、IPアドレスを自動で取得する設定にしておかないといけない。これまで会社では固定IPアドレスとしていたが、役職者については普段から自動取得で使ってもらうために専用のDHCPサーバを設けた。

これだけでは実際にはあまり役立つとも思えないが、とりあえず最初にしたのはこれだけ。


posted by いのしし at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機管理 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。